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Home > 3次元レーザースキャナーの紹介 GLS-1500 モバイルマッピングシステム/360°パノラマVR

3Dレーザースキャナーによる たつの市富永才の木交差点 の解析手法です。


3Dレーザースキャナーによる 姫路相生カントリークラブ の1番ホールです。


3Dレーザースキャナーによる たつの市 聚遠亭 の観測データです。


GLS-1500は離れた場所から広範囲の計測を非接触で安全に、かつ効率的に行うことが出来ます。
従来では計測に長時間を要した高精度・高密度なデータを容易に得られます。
また、3Dで表現されるため、等高線図、3Dモデル、縦横断図、土量計算、TINデータなども作成可能です。

500mのロングレンジスキャニングと高精度を両立!

用途に応じて選択できる2つの測定モード
従来の高精度なノーマルモードに加え、最長500m*まで測定できます。用途に応じて2つの測定モードから選択が可能となり、用途が広がります。

*反射強度90%の場合


高精度・低ノイズ・高密度 プリサイススキャン技術搭載

ノイズの少ないデータを提供!
大量の点群を取得するスキャナーにとってデータのノイズを低減させることは最も大きな課題です。GLS-1500ではノイズの少ないクリアなスキャニングデータを取得できます。観測した対象物の“質感”までも表現できる優れたスキャニング技術です。

データ取得から出力までの作業の流れ

観測
好きな観測方法を選び対象物のスキャンを行います。
レジストレーション
タイポイントの位置関係を自動的に認識し、レジストレーションを自動で実行します。
ノイズ除去、その他簡易な計測
浮遊点や密度の薄い領域などのクリーニング作業を各種自動機能により、効率よく行うことが可能です。ボリューム計算、領域選択、エッジ抽出機能等の後処理機能も搭載しています。
データ出力
観測データはDWG、DXFなど様々なフォーマットで出力することができ、お使いのCADなどでデータを活用できます。

レーザースキャナーの活躍フィールド

路面形状計測
道路舗装面の轍や凹凸を計測し、メンテナンス管理に活躍!


道路の維持・補修のメンテナンス計画を策定する為には道路形状の経時変化を捉える必要があります。 路面計測にスキャナーを適用することにより、路上に観測者が行く必要が無く安全に作業が可能であり、通行規制をしなくても観測が可能となる大きなメリットがあります。要求精度の高い路面計測の作業でもGLS-1500を用いれば十分な精度を確保できます。道路形状が全て3Dで表現される為、任意断面での形状算出が可能です。また、舗装資材の量を算出するためにも路面形状をスキャニングした点群データは役立ちます。

ボリューム計測
安全・高精度・高効率な計測作業!


土工事における運土量、マイニング現場における採掘量、処分場の埋立て量、砂防ダムの堆積量等の計測に活用できます。スキャナーで計測することにより、非接触での計測が可能となり、作業の安全性が向上します。また、従来では計測に長時間を要した高密度なデータが容易に得られますので、ボリューム計算の精度向上や任意断面の断面形状算出等、より本来の形状を反映した成果を得ることができます。

構造物調査
橋梁・鉄塔等の大型構造物メンテナンスの管理手法として最適!


構造物全体の3D形状データを得ることでメンテナンスを必要とする箇所の特定や修復箇所の位置特定、サイズや形状の計測、修復部材の積算等、多岐に渡り利用することが可能です。また、定期的な計測を行うことで経年変化を確認することもできます。

災害調査・事故調査
緊急性の高い作業でもスキャナーで多くの詳細情報を収集!


高密度な3D点群データは3Dモデルや等高線図、縦横断図面、土量計算など幅広く活用でき、改修計画や浚渫計画の策定にも利用できます。さらにこうした地形の3Dモデルは洪水、流水などのシミュレーションデータとして活用できますので防災分野へも活用が広がります。

河川・ダム・堤防計測
複雑な形状も3Dで表現。様々な管理業務に応用!


災害調査では危険が予測される対象物の事前調査や防災対策の基本データとして、災害時の状況調査や復旧対策データに活用されています。事故調査においても実地検分時に現況を取得することで事故状況の確認やシミュレーションを3Dの実寸法で検証することができます。

トンネルの内空断面計測
3Dのトンネル形状から断面形状を算出!


連続した3Dの面形状を得ることにより、カーブや合流など複雑な形状をしたトンネルでも分かり易いデータを得ることが可能です。任意のピッチでも断面形状を抽出でき、設計データや過去の計測データとの変化量(差異)も容易に把握することが可能です。

建築物
図面の無い建築物の図面作成・保存・修復・改築等に活用!


点群データをトレースすることで平面図を得ることができます。複雑な形状の地形や立体的な構造物などが含まれている作業でも、カラー3D点群データを自由な方向から確認しながらトレースできます。また、データが3Dなので断面形状も同時に取得することも可能です。

遺跡調査
ありのままの遺跡の3D形状をデジタルデータとして記録!


レーザースキャナーは計測対象物のありのままの形状を残すことができます。3D点群データを記録しておけば後から様々な考古学的検証を行うことが可能です。多くの研究者による共同研究データとしても利用できる可能性を含んでいます。また、詳細なカラー3D画像は遺跡をバーチャルとして体験できる素材ともなります。

レーザースキャナーが活用されている事例

路面形状計測による切削オーバーレイ調査測量(車両規制は不必要)
遺跡発掘現場の現況データ取得による遺跡の形状調査
3Dデータ情報取得によるゴルフ場のコース管理
人員の立入り禁止、または危険箇所の災害地や急傾斜地の計測

 3Dデータサンプル(灯篭) マウスでドラッグ操作を行って下さい。

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株式会社 トプコンより引用させて頂きました








  






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