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Home 事業内容> 測量業務実績 設計・調査/補償/システム/ISO認証取得情報/Pマーク認証取得情報


過去の業務実績
国土調査に伴う基準点測量作業
春日和田山道敷地確定業務
加古川揖保川定期縦横断測量業務
佐用町地籍調査事業業務
揖保川上流流量観測業務


発注者:国土地理院

国土地理院近畿地方測量部から発注された基本測量で、国土調査(地籍調査)の観測を行なうときの基準となる四等三角点を設置する業務です。
選点時には、後続となる地籍調査業務時に作業しやすいところに設置を行なうように、心がけました。
GPSのスタティック法で観測を行ない、必要に応じて既設のW等三角点の改測も行ないました。
新点設置

GPSスタティック法(タワー)

発注者:兵庫国道事務所

北近畿豊岡自動車道完成後、その敷地と民地との間で境界確定書を交わすため、境界点を1点づつ観測し確認をしました。
地権者と立会いを行ない、永久杭が入っていないところについては、設置を行ないました。
両側合わせ、約40kmの範囲の境界確定を行ないました。
立会い写真

境界杭設置

発注者:姫路河川国道事務所

定期縦横断測量成果は河道計画の立案、河川管理に必要な資料となる業務のため 「河川定期縦横断測量業務実施要領・同解説」「公共測量作業規定の準則」に基づき作業を実施しました。
縦断測量で使用する標高は国土地理院の水準成果を用い、測量範囲の距離標を点検し、破損・亡失している箇所には仮杭(9cm角白ペンキ)を設置し距離標の観測を実施しました。
定期縦断測量は、左右両岸の堤防高、地盤高、水位標零、水門、樋門、樋管の敷高、橋梁の桁下高、井堰高を観測し縦断面図を作成しました。
なお距離標の決定標高については、第三者機関の検定を受けて精度管理に努めました。
横断測量は距離標毎に方向杭を設置し直接水準法で観測を行いました。
深浅測量は水面を基準に、 水深の測定は音響測深機を用いて行い水深が浅い箇所はロッド又はレッドを用い直接測定により観測し横断面図を作成しました。
また過去の横断資料と重ねて河床の経年変化図を作成しました。
横断測量

深浅測量

発注者:佐用町

年度毎に定められた範囲すべての土地の所有者、地番、地目を1筆ごとに調査し、境界の位置と面積を測量する国土調査の中のひとつです。
C工程の図根三角測量の設置からH工程の本閲覧までの業務を行ないました。
調査範囲が広いため、正確且つ速やかに作業を行ない、境界確定がスムーズに進むように心がけています。
E工程 立会

F工程 細部測量

発注者:姫路河川国道事務所

実施した流量観測業務は治水、利水、環境といった各側面から総合的な河川管理にとって必要な基礎的データとなります。
したがって過去の観測経緯を踏まえて低水観測、高水観測、河川横断測量、水位流量曲線作成を実施しました。
低水観測は流速計による観測を行い、観測回数は年間36回、色々な水位をできるだけまんべんなく観測し流量算出を行いました。
高水観測は浮子測法により行い、台風、集中豪雨や梅雨前線などに伴って、各観測所の基準水位が各観測所の水防団待機水位を超えることが予想される場合に観測を実施します。
平成22年度は5月24日の低気圧による出水があり、規模は小さかったが早い時期での出水でした。
水位流量曲線は、低水・高水で観測された水位(H)と流量(Q)の点検及び資料の照査を行い今年度の曲線式を作成しました。
低水観測

高水観測








  






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